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2008年6月21日 RELEASE!
街の片隅、道端や野に咲く花々には、その姿や佇まいに自らの胸の想いを重ねた人々によって、 花言葉が綴られたり、新しい名前が付けられたりするもの。10の花々の名前が付せられた曲たちがつながりあい、ひとつの物語を織りなす、染谷俊による全曲オリジナルのピアノ・コンチェルト・アルバム。
Shun Someya Plays / 染谷俊
【収録曲】 1. I wish 〜君影草に願いをこめて〜 2. 初恋薊コンチェルト 3. 夢見昼顔の小径 4. レンゲソウの詩 5. 相思草小夜曲 6. 片思いのカノン〜想紫苑の丘の調べ〜 7. おもひでの都忘れ 8. 冬色リフレイン〜勿忘菫の涙〜 9. 偲び草のセレナーデ 10. 春告草が咲く頃に
発売元:COME TRUE RECORDS
染谷 俊 Shun Someya

物心ついた頃からピアニストとしての英才教育を受けて育つ。17歳の時、ラジオから流れてきたロックンロールに衝撃を受け、自分自身の歌を創ることに目覚める。音楽大学ピアノ科に入学し周囲の期待を背負うが、強い反対を押し切り、卒業後はクラシックではなく自らの歌を歌っていくことを決意。 1993年、EPIC SONYよりデビュー。しかし、自分の体の一部とも言えるピアノを封印。 ギターに持ち替え、どこまでも蒼く、痛々しいほど胸に響く "メッセージロック" を次々と発表。4枚のアルバムを制作した後、一度は手放した"ピアノ"の素晴らしさをあらためて確認。もう一度真剣にピアノと向かい合う。鍵盤を叩き、情熱をたぎらせるライヴでの圧倒的なパフォーマンスが、多くの人々の心を惹きつける。2000年、より自由度の高い創作活動の場を求めてインディーズへ。数多くのライヴをこなし、みずみずしい感性から描かれる"歌"の世界に、より磨きをかける。 2001年から、シンガーソングライターとしての活動と並行し、それと対照的な“言葉では伝えきれない風景”を表現することに向き合い、自身の音楽人生の中で一度は捨てたクラシック音楽に新たな息吹を吹き込み、ピアノインストゥルメンタルアルバム「夏のピアノ〜BOYS SUMMER〜」、「秋のピアノ〜君がそこにいるように」、「冬のピアノ〜僕達のレクイエム〜」、「春のピアノ〜Tears〜」を発表。季節を追う情景豊かな演奏はもとより、クラシック楽曲と肩を並べても遜色ないオリジナル楽曲の作曲センスも高く評価されている。 2003年、自身のピアノとの歴史を辿ったピアノインストゥルメンタルアルバム「Histories 〜幼年期」を発表。 2004年、ピアノインストゥルメンタルアルバム「Love Vacation」を発表。 2005年、人気のカフェ〔神楽坂 茶寮〕のCDシリーズ第3弾「saryo’s collectionvol.3 Shun Someya Plays」をリリースし、好評を得、このたびその第6弾も担当する。
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