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2005年7月21日 RELEASE!
美しいピアノの響きがつくる、神楽坂の新しい平穏。シリーズ第3弾は、染谷俊の奏でるピアノ・インストゥルメンタル。
Shun Someya Plays / 染谷俊
【収録曲】 1. saryo'sテーマ 〜陽だまりからの手紙〜 2. ジムノペディ 第1番 3. めぐり逢い 4. 彷徨い 5. 2つのアラベスク第1番 ホ長調 6. 風 7. Romance 〜約束〜 8. 夜想曲 第8番 変二長調 9. Tears 〜瞳を閉じて〜 10. あなたを想えば 11. saryo'sテーマ 〜陽だまりからの手紙〜with strings
発売元:COME TRUE RECORDS
染谷 俊 Shun Someya

1968年2月22日生まれ。東京都出身。ピアニストとしての英才教育を受けて育つ。17歳の時ラジオから流れてきたロックンロールに衝撃を受け、自ら歌うことに目覚める。クラシックの世界に疑問を抱きつつも、武蔵野音楽大学ピアノ科に進学。1990年同大学卒業。卒業演奏10人の中に選ばれる。卒業後、ピアノ中心の生活から遠ざかる。ロックバンド「アンダーカバーズ」を結成。2年間の活動の末のバンド解散ライブで、レコードメーカーディレクターの目にとまり、ソロとしての活動を決意する。 1993年4月10日Epic Sony Records(現Epic Records)よりシングル「崖っぷちの少年」でCDデビュー。同メーカーから7年の間に、アルバム5枚、シングル11枚を発表した。1999年から、ピアノ弾き語りライブを始める。2000年、創作の場をインディーズに変える。2001年から、シンガーソングライターとしての活動と並行し、それと対照的な“言葉では伝えきれない風景”を表現することに向き合う。自身の音楽人生の中で一度は捨てたクラシック音楽に、自ら新たな息吹を吹き込みピアノインストゥルメンタルアルバム「夏のピアノ〜BOYS SUMMER〜」「秋のピアノ〜君がそこにいるように」「冬のピアノ〜僕達のレクイエム〜」「春のピアノ〜Tears〜」を発表。季節を追う情景豊かな演奏はもとより、クラシック楽曲と肩を並べても遜色ないオリジナル楽曲の作曲センスも高く評価されている。CDデビュー10周年にあたる2003年、自身のピアノとの歴史を辿ったピアノインストゥルメンタルアルバム「Histories 〜幼年期」を発表。2004年、ピアノインストゥルメンタルアルバム「Love Vacation」を発表。2005年、10枚目のオリジナルアルバム「NO REASON TO START」を発表。続けてピアノ弾き語りセルフカバーアルバム“Anthology”シリーズを発表している。 現在までにアルバム17枚、シングル12枚、ビデオ2本を発表。ピアノインストゥルメンタルアルバムは今作品で7枚目となる。染谷俊の魅力を伝えるに欠かせないライブ活動は年間数十公演と精力的に行っている。鍵盤を叩き情熱たぎるメッセージロックを旋律にのせて歌う姿は実に圧巻である。
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