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2006年4月12日 RELEASE!
シリーズ第4弾は、Sicilian Traditional Style(シチリアの伝統的音楽)山梨鐐平率いる、日本を代表する名プレイヤー達が熱演するインストゥルメンタル作品。
Ryohei Yamanashi Sings / 山梨鐐平
【収録曲】 1. ヴェネツィア 2. 満月とカラーチェ 3. Il Gattopardo 「山猫」 4. ザゴルスク修道院 5. Muriu Lu Me Canuzzu 6. In Via Fornaia 7. 恋のフーガ 8. Pane E Cippuda 9. Cafe Mandolino 10. 星空のトラジディー
発売元:COME TRUE RECORDS 20060412
山梨 鐐平 Ryohei Yamanashi
山梨鐐平の音楽を言葉でたとえるなら、古き良き、しかも味わい深いヨーロピアン・キネマ。力ではなく“味”で強烈な印象を与え、聴く者を魅了する、大人の余裕と色気が漂う音楽である。 作品は、メンバーが一同に介しライブのごとく一度で録音する、というのが音楽へのこだわりの一つ。「音楽に嘘をつかない」という潔癖さが、山梨鐐平の“歌世界”を聴く者の心に素直に沁み入らせるのである。 山梨鐐平の音楽に浸っていると、今度は音楽に触れる《場》にこだわりたくなる。いわゆるマイクロフォン、スピーカー等を一切通さない[東京オペラシティー3F・近江楽堂]で聴く山梨鐐平の音楽は、まさに音楽のあるべき姿である。クリスマス時期にコンサートを行ない、大盛況を得ている[キリスト品川教会グローリア・チャペル]、そして[東京都庭園美術館 新館大ホール]のステージも恒例になりつつある。また、燕尾服でステージに立つ山梨鐐平には、「音楽」、もっと言えば「人」に対する姿勢そのものを感じる。
1979年、バンド「Do!」結成。クラウンから「Do it敦煌」でデビューし、シングル6枚、アルバム2枚をリリース。’81年解散し、ソロ活動へ。ソロ・アーティストとしてはシングル7枚、アルバム13枚をリリースした。その他、CM曲やTV番組テーマ曲、他アーティストへの曲提供等多数。2004年2月には名古屋フィルハーモニー交響楽団第300回定期演奏会(指揮:沼尻竜典)にて、マーラー作曲交響曲第7番「夜の歌」にギターで客演した。
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